【はじめてのマイホーム購入】後悔しない家選びの始め方|購入前に知っておきたい6つのポイント|サンヨーリアルティ株式会社

【はじめてのマイホーム購入】後悔しない家選びの始め方|購入前に知っておきたい6つのポイント

公開日:2026年10月28日  最終更新日:2026年10月28日 

マイホームの購入を考え始めると、新しい暮らしへの期待が膨らむ一方で、さまざまな不安や疑問が出てくるものです。

  • 「新築と中古、どちらが自分に合っているの?」
  • 「土地から探した方がいいの?」
  • 「住宅ローンはいくらまで借りても大丈夫?」
  • 「不動産会社は、どうやって選べばいいの?」

人生で何度も経験する買い物ではないからこそ、分からないことが多いのは当然です。
実は、マイホーム購入では、物件選びだけでなく、その前の資金計画や希望条件の整理も大切です。

だからこそ、「どの家を買うか」ではなく、「どのように家探しを進めるか」を知ることが大切なのです。

この記事では、初めてマイホームを購入する方に向けて、後悔しない住まい選びのために知っておきたい6つのポイントをご紹介します。

目次

1.まずは「家を買う目的」を整理する

家探しを始めると、つい間取りや設備、デザインに目が向きがちです。
しかし、最初に考えていただきたいのは、「なぜ家を買いたいのか」という「目的」です。

  • 家賃を払い続けるより資産を持ちたい
  • 子育てしやすい環境へ引っ越したい
  • 通勤時間を短くしたい
  • 広いリビングで家族と過ごしたい
  • 老後も安心して暮らせる住まいにしたい

目的が明確になると、本当に必要な「条件」が見えてきます。
「広い家が欲しい」と思っていても、実際には「通勤時間を短くしたい」が優先順位の一番だった、ということも少なくありません。

住まい選びは、家を選ぶことではなく、これからの暮らしを選ぶことでもあります。

2.無理のない資金計画を立てる

住宅購入で最も大切なのが、「資金計画」です。
家の価格だけを見てしまうと、購入後の生活に負担がかかることがあります。

住宅購入では、

  • 頭金
  • 住宅ローンの借入に関する費用
  • 登記費用
  • 仲介手数料(仲介の場合)
  • 火災保険料
  • 不動産取得税・固定資産税などの税金
  • 引越し費用
  • 家具・家電の購入費

など、さまざまな費用が必要になります。

また、家を購入した後も、教育費や車の買い替え、老後の資金など、将来を見据えた生活設計が欠かせません。
「借りられる金額」ではなく、「無理なく返済できる金額」を基準に考えることが、安心して暮らし続けるためのポイントです。

3.建売・中古・注文、それぞれの特長を知る

戸建てのマイホームは、「建売住宅」「中古住宅」「注文住宅」などの選択肢があります。
それぞれにメリットがあるため、ライフスタイルに合わせて選ぶことが大切です。

まずは、ご自身やご家族にとって何を優先したいのかを整理してみましょう。

(1)建売住宅

建売住宅は、土地と建物をセットで販売する新築住宅です。
完成済みの物件だけでなく、建築中や建築前の物件もあります。
完成済みであれば、契約・決済などの手続きが完了した後、比較的早く入居できる場合があります。

(2)中古住宅

中古住宅は、新築住宅と比べて購入価格を抑えられる場合があり、既存の住宅地などから物件を探せることもメリットの一つです。

(3)注文住宅

注文住宅は、間取りや設備にこだわった住まいを一から新築できます。
なお、土地をお持ちでない場合は、新しく土地を探す必要があります。
土地選びや建築会社との打ち合わせなど、計画的に進めることが大切です。

4.住みたい家ではなく「暮らしたい街」を選ぶ

毎日の暮らしは、家の中だけで完結するものではありません。
だからこそ、周辺環境も住まい選びの大切なポイントです。

  • 通勤・通学のしやすさ
  • スーパーやドラッグストア
  • 病院
  • 保育園・学校
  • 公園
  • 公共交通機関
  • 将来の街づくり

なども確認しておきましょう。

「住みたい家」だけでなく、「暮らしたい街」を選ぶことが、長く満足できる住まいにつながります。

5.信頼できる不動産会社を選ぶ

家は、人生で最も大きな買い物の一つと言われています。
だからこそ、物件だけではなく、不動産会社選びも大切です。
不動産会社を選ぶ際には、物件のメリットだけでなく、注意点についても分かりやすく説明してくれるかを確認しましょう。

また、資金計画や住宅ローン、購入後の手続きについて相談でき、必要に応じて金融機関や税理士などの専門家につないでくれる会社を選ぶことも大切です。

会社選びの際には、店舗に掲示されている「宅地建物取引業者票」や、国土交通省の「建設業者・宅建業者等企業情報検索システム」などで、免許情報を確認することもできます。
免許番号は、その会社が宅地建物取引業の免許を受けていることや、免許権者などを確認するための情報です。

ただし、免許番号だけで会社の対応力や信頼性を判断するのではなく、説明の分かりやすさや対応の丁寧さなども含めて判断することが大切です。

6.迷ったら、まず相談することから始める

「まだ購入すると決めていない」

「何から始めればいいのか分からない」

そのような段階でも、不動産会社へ相談することは決して早すぎることではありません。
疑問や不安を整理し、ご自身に合った選択肢を知ることが、後悔しない住まい選びへの第一歩です。

7.安心してマイホーム探しを始めるために

マイホーム選びは、「家を購入すること」が目的ではありません。
「この家で、ご家族が笑顔で暮らし続けられること」が、本当の目的です。

サンヨーリアルティでは、エイブルネットワークの情報網を活用しながら、地域の住環境にも目を向け、新築住宅・中古住宅・土地探しなどを行っています。
物件をご紹介するだけではなく、お客様一人ひとりのライフプランやご希望に寄り添い、「この家を選んで良かった」と思っていただけるよう、お客様のご希望や将来の暮らしも考えながら住まい探しをサポートしています。

「まだ具体的には決まっていない」

「まずは話だけ聞いてみたい」

そのような方も、どうぞお気軽にサンヨーリアルティへご相談ください。
新しい暮らしへの第一歩を、私たちが心を込めてお手伝いいたします。

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